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コントラバス奏者のHさんから「うまい店があるのでぜひいろいろな人と行ってみたい」と言われ、人集めをして宴を開いた。月曜日にもかかわらず合計8名の参加者で、初対面の人同士が多いものの、楽しい集まりとなった。偶然にも男女4人ずつで合コンっぽくなってしまったが…

私はこのとき胸を打撲していたので、酒は2杯だけ。みんな赤ワインで盛り上がっていた。

さて、ここ「SAINO」だが、インド・ネパール料理の店らしい。メニューを見た感じでは、カレーのメニューがかなり多彩。8人で行ったのに、注文しきれないカレーがたくさんあった。そしてネパールといえばモモ(小龍包のようなもの)。味はもちろん素晴らしいが、値段が安かったのも好印象。長く続いて欲しいお店である。

美味しかったので実は後日1人で再訪したというのは内緒。

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↑モモ。

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↑再訪時に食べたセットメニュー。おなかいっぱい。

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住所:東京都港区芝4-7-7
田町駅から徒歩10分、三田駅から徒歩7分程度。
浜松町からだとちょっと遠いです。
by mako_verdad | 2012-07-21 16:22 | インド料理 | Comments(0)

インド料理とひとくちに言っても幅広い。北インド、南インド、西インド、東インドそれぞれに異なる料理が花開いている。ここ「ディルセ」は魚介のカレーに特色があるとのことだ。魚介のカレーは、主にベンガル湾に面する東インドあるいはバングラデシュで供されるメニューだという。

千駄ヶ谷駅から歩くこと5分。店内は地下にあり、インド料理店というよりは洒落たイタリアンバールのようである。メニューにもその雰囲気がよく出ていた。

・田舎風パテ

パテの上に香辛料がかかっていて、これによって後味のくどさが消えている。新鮮。臭みを消す効果もあるのだろう。

・屋台のスクランブルエッグ

炒り卵に数々のスパイスが混じっている。コリアンダーの風味が良い。

・チーズキーマクルチャ

チーズクルチャといえば八重洲の「ダバ・インディア」系列の店の得意メニュー。ここのシェフもかつてダバ・インディアにいたとか。ディルセのクルチャはキーマが入っているのが特徴。挽いていない香辛料(かな?大きい粒があった)の味わいが鮮烈。

・カルカッタフィッシュカレー

何とびっくり、鯖が入っていた。ごはんが欲しくなる味。カルカッタって東インドだったのね…

・今週のフィッシュカレー

訪問時は鰆のカレー。魚のカレーはどちらも今まで食べたことのないような味で、うまく表現することができない。

店の雰囲気だけで言えば、今まで訪れたインド料理店の中でもベストに近い(そんなにたくさん行ってないけど)。もちろん味も高いクオリティで、何を食べてもかなり美味しいという幸福な状態。大人数でわいわいやるよりは、2〜3人で静かに、スパイスの効いたつまみで一杯やりたいという時におすすめかもしれない。ドリンクメニューも豊富。残念ながら写真撮影禁止なので、気になる方はぜひ行ってみて下さい。

それにしても、千駄ヶ谷の駅前って意外にひっそりしてるのね。

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住所:東京都渋谷区千駄ヶ谷4-19-12 アーク神宮外苑ビルB1
千駄ヶ谷駅から徒歩5分
(代々木、北参道からも歩いて行くことができる距離です)
by mako_verdad | 2012-07-21 08:59 | インド料理 | Comments(0)

八重洲地下街にすごく評価の高い南インド料理の店があると知って初めて行ったのは、江東区に引っ越してからだった。

インド料理店といえば大きいナンを思い浮かべる方も多いだろうが、ナンやチャパティは北インド料理の主食である。それに対して南インド料理の主食は米らしい。ということで、南インド料理を看板に掲げるこの店もメニューにナンは入っていない。

メニューは概して安価。しかも味と量は日本人向けにうまくアレンジされている。私個人としては、量が多すぎないのが好印象。面白い企画もいろいろやっており、これで流行らないわけがないという感じだ。また、店構えは駅の店によくあるいわゆる「カレースタンド」のような趣(大部分が椅子の高いカウンター席)で、1人でも気軽にふらっと入れるところも魅力である。

仕事の帰りに丸善あるいは八重洲ブックセンターに行くと、ついつい立ち寄ってしまう。

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↑ライトミールス(990円)。安価なメニューながら南インド料理の要点をしっかりおさえている。

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↑限定メニュー、ポークビンダルーのプレート(1100円)。辛味と酸味のブレンド具合は日本人にも親しみが持てるものだと思う。

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↑ビリヤニプレートM(900円)。ビリヤニとはインドの炊き込みご飯。もちろん注文後に作るビリヤニにはかなわないのだろうが、十分に美味しい。

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↑限定メニュー、エビとホタテのココナッツカレー。かなり辛かった。これはタイ料理に近い感じかもしれない。

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↑上記ココナッツカレーのセットは1500円。

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↑エリックミールス(1300円)。マトンカレー、野菜のカレー、サンバル、ラッサム、ワダ、ライタ、パパド、ライス2種類ほか。この値段でこのクオリティを実現できていることに感服。

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JR東京駅八重洲口方面地下街内
八重洲地下街中四号 (八重洲地下二番通り)
京橋駅、日本橋駅から徒歩5分程度
by mako_verdad | 2012-07-20 23:41 | インド料理 | Comments(0)

最初はやはりこの店に触れておかなければなるまい。

もう引っ越してしまったが、昨年の2月、当時住んでいたアパートから徒歩20秒のところにインド料理店がオープンした。近いうちに行かなくては…と思い、仕事が忙しくて帰宅が遅くなったある日、これはカレーでも食べて元気出すしかない!と思ってふらっと入ったのがきっかけだった。

見事にはまってしまった。

もう半年ほど行っていないのでメニューなどは変わっているかもしれないが、ランチは最も安い770円のAセット(カレー1種類、ナンorライス、サラダ、ドリンク)が圧倒的コストパフォーマンスだった。私はこれにチキンティッカがついた850円のBセットをよく頼んでいた。

夜は上記Bランチとほぼ同内容のものが1300円のセットとして出てくるが、ランチに比べてサラダの量がかなり多く、完食するのが大変なほどであった。私が夜、よく頼んでいたのは辛口のマトンカレー+チーズナン+生ビール。これで1500円くらい。ビールを頼むと、おまけでパパド(豆のおせんべい)を出してもらえた。

特筆すべきなのはナンの風味。ふっくらしておりやや甘めで、それが濃厚なマトンカレーによく合うのである。

初訪問の頃は店内もまばらで、私しか客がいないことも多かったが、引越直前くらいになる頃にはいつも賑わっていた。

またいつか行かなくては。

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住所:文京区白山2-26-18 
都営三田線白山駅から徒歩7分程度
by mako_verdad | 2012-07-19 23:30 | インド料理 | Comments(0)

インド料理のカテゴリを作成しました。食べ歩きの記録など載せていきたいと思います。
by mako_verdad | 2012-07-19 22:53 | インド料理 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。