刹那って人名に使う言葉か?

生き方がひどい。

と感じるこのごろ。正確には2月あたりから。別に忙しくて死にそうとかそんなことは微塵もありません。何が変わったのかよくわからないけど、あまりに何も考えず刹那的に生きていると思います。「思考」が圧倒的に欠けている。いつか破綻する気がします。

さて、今日は時間があったので少しオケコン(と、ドッジソン)をさらってきました。といっても1時間半くらい。本郷ではシベリウスの2番を練習する音などが聞こえました。月曜なので駒祭の全奏ですかね?へぼい音を出して邪魔になるといけないので、早々に引き上げてきました。

オケコン、トロンボーン的には1楽章、5楽章で少し活躍しますが、基本的に出番はそんなにありません(「中国の不思議な役人」や「舞踏組曲」のほうが活躍の度合いは高い)。1楽章は、トロンボーンというよりは金管全体の見せ場。テナーにはソロが何箇所かありますね。2楽章は、中間部に金管の美しいコラールが登場します。

しかしバストロは休みです。

大事なことなので2回書きます。バストロは休みです。

せっかくおいしいところなのになあ。

3楽章は頭打ち7個くらい。

4楽章はグリッサンドが有名ですが、「嘲笑」の部分なのでそんなに重要ではないとかなんとか。でも緊張するんですよ、これ。オケで一人になるし。

もう1曲、ベートーヴェンの「献堂式」序曲。珍しくトロンボーンに出番がありますが、冒頭30小節くらい吹いてラッパのファンファーレが始まると、もう出番なしです。ベートーヴェンのパターンとして、終わりのほうの激しい、あるいは華やかな部分にだけ出番があるというのはわかりますが(運命、田園、あとフィデリオ序曲もそうですね)、こういうのは初めてです。何を思ったんだろうか。しかしベートーヴェンの曲は基本的にかっこいいので出番があるだけで嬉しいです。

昨日旅行したいという内容を書いたけど、行くとしたら京都かなあ…
by mako_verdad | 2008-09-15 20:22 | 演奏活動 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。