ヒダス

昨日はFBEと第九の練習。

まずFBE、10月のNABEOに向けた音出し。今回、参加できるメンバーが非常に少なく、団体として成立するのかどうかよくわからないのですが(まだ最終的なメンバーは決まっていない)、とりあえずヒダスの7重奏をやることは決まりました。あとは多分5重奏を1曲。ヒダスは16分のなんとか拍子とかよくわからないのが出てきます。色眼鏡で見てはいけないのでしょうけど、ハンガリー出身で時代もそう遠くないからか、バルトークと似た作風に感じました。6曲構成の組曲で、結構長いです。

ひょっとしてヒダスじゃなくてヒダシュって読むんですかね。

夜は東陽町で第九。やっと4楽章で出番がありましたが(しかしそれでも最後までは行かず、残念)、実際やってみると、待ち時間がかなり長くてとても緊張してしまいますね。しかし、何回かの返しでわかりましたが、音量はそんなに要求されないみたいなので、イメージトレーニングはしやすくなり、何とかなる見通しはつきました。単語の途中でブレスとかそういうことはしなくてすみそうです。音高いし、最後までもつかどうか心配なのですが。あと、配置的にチェロとコントラバスがほとんど見えないので(見るとスライドが思いっきり横向いちゃう)、これは勘で合わせるしかないですかね。

昨日は3楽章もずっと聞いてましたが、配置の都合上私はホルンのベルの真後ろなので、U田さんの素晴らしいソロを一番近い特等席で聞けます。なんでベートーヴェンは4番ホルンにあんな難しいソロを書いたんだろうか。

さて、私は本日夜から夏休みのため帰省します。最終の新幹線に間に合わせるべく強制的に抜け出すつもりです。今年はじゃがいもが豊作だそうなので、楽しみです。
by mako_verdad | 2008-08-11 06:14 | 演奏活動 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。