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ドッジソン

昨日駒場に練習に行ったついでに渋谷でCDを物色し、ショルティ/CSOのツァラトゥストラを買いました。ハーセスのCが異様に高いです。他にもいろいろ買いたかったのですが(ホルジンガー作品集とか、かなり気になる)。金管アンサンブルのコーナーで、なんかトロンボーンにはありえないすさまじい音の並びがするなと思ったら、リンドベルイのDVDのデモでした。こんなの出てたんですね。きっと面白いんだろうけど、買うかどうかは微妙です。

今日は久々にフェスタの練習。テューバにK岡さん登場です。

いくつか音出し。

・Mさん(バストロ)の編曲もの3つ
 華麗なる大円舞曲、ロメジュリ(バストロとテューバが活躍する例の場面)、だったん人の踊り
・サプライズヴァリエーション
・ドッジソンの7重奏
・ロンドンの小景
・ブランデンブルク3番
・ドイツマーチメドレー
・Sir Francis...なんとか

タインのF管レバーが直っていないため、新しい楽器で吹いてみましたが、サプライズヴァリエーションはこの楽器ならばいけそうです。低音の細かいパッセージとか、一昨年くらいに初めて音出しした時は絶対無理だと思ったんですが、あまり苦にならない感じ。タインはもうちょっと何かを改善すれば小回り方面もいけるはずなんですが…やっぱりタインのマウスピースを試してみないと話が始まらない感じです。もうちょっと待ってください(誰に言ってる)。どちらの楽器にもそれぞれの良さがあるなあという感じです。これで音程のスポットが共通していればもっと楽なはずなのですが、それは言うまい。

ドッジソンは是非やりたいです。ラッパ方面には不評ですが。

ブランデンブルクは、FBEでやったばかりなので決まったらこれは降り番にしてもらいましょう。ロンドンの小景はいつやっても何度やっても楽しいです。金管アンサンブルでは一番好きな曲かもしれません。

帰ってから、昨年の定期のDVDを鑑賞しました。思い入れのある曲(要するにあの曲です)ほど、失敗した箇所ばかり克明に覚えているので正直嫌だったのですが、覚悟を決めて観てみたらあまり目立っていませんでした…バランスを間違えたのでしょうか。でもミュートのソロのところなんかは結構うまくいってました。最後のテューバとのユニゾンはもっと吹いたほうが良かったのでしょうが、ブレスの暇が全くない譜面なので、今の実力ではあの程度が限界のようです。

さて今年はどんな乗り番になることやら。

7重奏といえばヒダスの7重奏というのもあるんですけど、どっかでやらないかな…FBEでは却下されちゃいました。プレムルーのハーターフェル(こっちは6重奏)もやった瞬間そっぽ向かれたし、とことん私の趣味は皆の嗜好に合わないようです。
by mako_verdad | 2008-03-30 16:41 | 演奏活動 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。


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