からだの準備

演奏会の心地よい余韻はどこへやら、今日は昼夜と練習でした。

昼はオペラで、今日は「ジャンニ・スキッキ」のみ。「道化師」の2割くらいしか出番がないので、すごくヒマです。でも、今日は歌が入ったので飽きなかったですね。NELLA役のおねえさんが美人でした。

そそくさと移動して、夜は下丸子でブラームス4番。下丸子の練習場、久々に来ました。某EオケでK軍曹やFクイさんと一緒にドヴォルザークのチェロ協奏曲をやっていた時以来ではないでしょうか。

トロンボーンの出番はあっという間でしたが、音出し0秒でいきなりブラームス、というのはやはりきつかったです。昔ブルーメンでやった「悲劇的序曲」でも同じようなシチュエーションがあったことを思い出しました(あ、これもブラームス…)。何だか、からだがきちんと準備されていない感じ。そわそわしているし、姿勢もしっかりしていないし、息がうまく入っていかない。別に音出し時間がないことが不満なのではなく、自分の実力では、どんな環境でもきちんと結果を出すという領域にまではなかなかたどり着かないな、と自らの未熟さを嘆いているということです。

折りしも昨日の本番前に、Kーるさんから「準備が遅い!」というご指摘を受けたばかりだったので、準備ってなんだろう、どうすればいいんだろう、と悩んでしまうのでありました…

出番が多くなかったとはいえ、かなり疲れました。やっぱり休日最後のコマの練習はうまくいきません。休日は休日で意外と疲れているんでしょうね。もう寝ます。
by mako_verdad | 2008-02-11 22:30 | 演奏活動 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。