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本日、告別式と火葬でした。予想外の大雪で墓までたどりつくのも一苦労、骨壷を入れるのも一苦労。参列者の半数は風邪をひいたのではないでしょうか。

祖父は享年90歳、いつ死ぬかわからないと言われてから20年、ずいぶん長生きしたものです。

私はというと、別れを惜しむ暇もなく、親戚の酔っぱらい軍団の相手をするのに疲れてしまいました。まったくもう。

長居しても仕方がないので、もう帰京します。
Commented by miha at 2008-02-06 10:02 x
私は母方の祖父にはえらく可愛がられ、私も祖父が大好きでした。
小さい私や弟からすれば、70を過ぎても矍鑠として背が高く、ハンサムで
ハイカラ(死語?)な祖父は自慢の祖父でした。
そりゃ、祖母や母からすれば悪い面もあったと思いますが、孫にはそんなの
関係なく、船会社の社長として世界を渡り歩いたという栄光で輝く憧れの人
でした。

そして、大人になった今、そんな祖父ともう一度話してみたいなとよく思うのです。
酒が大好きだったので、一緒にビールでも飲みたいなと。
良い思い出しかありません。

亡くなったときは、もう大学生でしたが本当に号泣しました。

でも、一人くらいそういう人が人生にいてもいいじゃないと思います。
良い思い出だけの人。無条件に可愛がってくれる存在。

日常では様々なやりとりやしがらみがあるんだしね。
Commented by Y堕 at 2008-02-08 21:22 x
いいおじいちゃんだったんですね。

私は、死に目に会えなかったのが残念です(心筋梗塞だったので、突然のことでした)。
by mako_verdad | 2008-02-05 23:36 | Comments(2)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。