トランペット奏者

私の通った高校の吹奏楽部では日誌をつける習慣があり、部員が持ち回りで好きなことを書いていました。

ある時、後輩のトロンボーン吹きの子が「たくさん練習して立派なトロンボーナーになりたい」と書き、先生から「トロンボニストではない?」と突っ込まれていました。おそらくその子はトランペッターという単語からそれを連想したものと思われます。

「~を演奏する人」という意味で、英語では-istをつけるのだと理解しています。ヴァイオリニスト、ホルニスト、パーカッショニスト。しかしトランペットだけは、「トランペッター」と-erをつけることもあります。というかそちらのほうが一般的?でも響きが似ているクラリネットについて、その奏者をクラリネッターとは言わないですよね。ファゴットもしかり。テューバは-erをつけようがありません。

これはいったいどういうことなのでしょうか?ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
Commented by Y堕 at 2007-11-02 06:27 x
自己レスですが「コルネット」についても「コルネッター」って言いますよね。
Commented by 通行人 at 2007-11-02 14:39 x
「trumpet」と「drum」は、そのままで動詞にもなるので、そういう単語は「-er」のほうがなじみやすいとかあるのではないでしょうか。
コルネットの場合は、googleで調べてみると、「cornetter」は1,170件(「corneter」は1,050件)、「cornettist」は19,300件(「cornetist」は102,000件)でてきますので、コルネッターのほうはトランペットからの類推による俗語という推測もできそうです。
ぜんぶ推測で申し訳ありません。ご参考までに。
Commented by はけた(^-^) at 2007-11-03 05:14 x
「(動詞)+"er"」「(名詞)+"ist"」なんですかね?
「trumpetist」もあるようですね。
Commented by miha at 2007-11-07 13:26 x
動詞形がある単語は+erにできるんだったと思います。
+ingと同じ感じなのかね。

ちなみにTubaはTubistです。
Commented by Y堕 at 2007-11-11 17:09 x
皆さん情報ありがとうございます。なるほど動詞形ですか。

trumpeterは「オオハクチョウ」を指すこともあるようですね。
by mako_verdad | 2007-11-01 22:37 | 演奏活動 | Comments(5)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。