ケイマルさんリサイタル&飲み会

絶先生始まりましたね。この世はアウェイだそうで。色使いがとても綺麗。こういうのを洗練というのでしょうか。大正~昭和初期と現代が混じったような世界観を上手く表出していると感じました。細部へのこだわりは見事。そして久米田大先生のアシスタントの前田君はディフェンスがんばりすぎ。こんな感じで、週末の楽しみが一つ増えそうです。

スペシャルサンクスに久本康先生と米田治先生の名前があって笑いました。

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今日はケイマルさんのリサイタル。間に合うかどうか微妙なところだったので当日券を買おうと思って行きましたが、その一方で当日券が売り切れていたらどうしようかと心配していました。まあ、無事に入れたので良かったです。結果的にはお客さんがたくさん入っていて、かなり盛り上がったと思います。隣の席に座っていた3人組の方が、「トランペットのソロの演奏会は初めてだけどこんなに素晴らしいものだとは思わなかった」という内容の話をしていました。つい忘れがちになりますが(私だけ?)、ソロリサイタルは2時間ずっと1人で吹かなくてはならないのです。それだけでもすでに尊敬に値します。加えて、あのずっと衰えない力強さと音の輝き。ブルーメンの本番(ケイマルさんと一緒に吹けるのは「ハウル」)も楽しみです。

終わったあとは金管の先輩5人と飲み会。久しぶりでした。こういう飲み会は久しくやっていないので楽しかったですが(5月初旬以来か)、久しぶりにやるから楽しいのかもしれません。

それと、会場でバストロの後輩某氏に会ったのですが、前に会ったときよりもかなり拡大しているように見受けられました(私がこんなこと言ったら失礼ですね。すみません)。大丈夫?現役の人も連れて、今度一緒に飲みに行って積もる話でもしましょう。
by mako_verdad | 2007-07-11 23:48 | 鑑賞活動 | Comments(0)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。