風邪完治

今回の風邪は長かったです。昨日ようやく、咳もおさまって酒も飲めました(先週栃木に行った時の余りの缶ビールが邪魔なので片付けただけですが)。木曜日は都響A定期だったのですが、意識朦朧としながらもとても素晴らしいものを聞かせていただきました。ソリストはここ最近で一番のヒット。チェロ一本で大ホールをあんなに響かせられるんですね。古さんもいらっしゃっていたようでしたが、お会いできず。それと、ベートーヴェン7番の金管セクション、アシをつけないで吹く上に、あそこまで終始コントロールのきいた演奏は久々です。感服。なお、トランペット首席は高橋さんでした(もう何十回も書いてますが私は高橋さんの大ファン)。しかしこの曲は否応なしに盛り上がりますね。最後の金管もかっこいいんですけど、私はやはりコントラバスの延々と続く半音の動き(E-Dis-E-Dis…)に耳がいきます。

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東京都交響楽団 第646回定期演奏会 Aシリーズ(東京文化会館)
指揮 ベルンハルト・クレー
チェロ ダニエル・ミュラー=ショット
【プログラム】
ヘンツェ 室内協奏曲05(日本初演)
シューマン チェロ協奏曲 イ短調 op.129
ベートーヴェン 交響曲第7番 イ長調 op.92

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今日は、珍しく午前中に本郷でさらおうと思ったらホールが使われていました。もう半年くらいあのホールでさらっていません。いつもタイミングが悪いです。仕方なく、部屋で指の練習をしました(トロンボーンではない楽器)。ミュートすらないので、吹けるのかどうかいまだにわかりません。どうしよう。部屋じゃ吹けないし。

これから午後は上板橋でクレンツェの練習、その後はつくばに移動して9月の某本番の初練習です。そして明日はブルーメンの練習。

ところで、部屋の掃除は一体いつできるのか心配です。このままでは恥ずかしくてエアコンの設置工事が頼めません。
Commented by at 2007-06-23 17:32 x
上野ではお会いできなくて残念でした。
色男とは会ったそうですね。
終演後、階段で出会って、貴君と会ったと言う事を聞きました。チェロ、良かったですね。
終演後、N山Y夫さんと一寸話したのですが、
内部でも大評判だったようですね。
Commented by Y堕 at 2007-06-24 07:25 x
>古さん

内部でも評判だったのですか。

7月8月と、しばらく都響の定期がないので寂しいです。

後期シーズンはA定期で申し込むかメイトで申し込むか迷っています(サントリーだと開演に間に合わない可能性が大いにあるので)。A定期も、12月のマーラーはたぶん都合が悪くて行けないのですが。
Commented by at 2007-06-24 21:12 x
冬はなんといってもインバルのマーラーでしょ。
メイトだと6と7両方格安で聞けるもんね。
って、残業にならないように祈るのみ
Commented by Y堕 at 2007-06-28 20:46 x
全公演無事に行けるといいな、と思っています。12月のマーラーは今のところけっこう危ないです。
by mako_verdad | 2007-06-23 12:11 | 演奏活動 | Comments(4)

1979年生まれ。某国立大学オケへの入団を機にバストロンボーンを始めました。現在はアマチュアオーケストラ「ザ・シンフォニカ」やいくつかのブラスアンサンブル団体で活動しています。2017年に子供が生まれたので徐々に活動縮小予定です。