紅葉見に行きたい。
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この週末は3団体の練習。
まず、流山でFBEの練習。選曲のための練習なので特に書くこともないのだが、選曲自体はだいぶ進んだ。何とか年内にプログラムが決まりそう。また冬休みにいろいろ編曲しよう。
続いて川崎でシンフォニカの練習、マーラー9番の1・2楽章のみ。そこそこの調子だった。自分の傾向として、何か小難しいことを考え始めるとだいたいうまく吹けなくなるので、ある程度は無心に吹いたほうがいいのかもしれないなどと思った。濃厚な1楽章に比べて2楽章はほとんど出番がない(言い過ぎか?でもテナーよりだいぶ少ない)のでヒマだった。今シーズン初めて飲み会を遠慮してしまったが、練習で疲れた後に飲まないで一人電車に乗るのは超むなしいということが判明して呆然自失の状態だった。ちょっとでも参加すればよかったかなあ。まあ次回も川崎だし、その時こそ。次回、いよいよ本振りの大井さんがいらっしゃる。
最後に、つくばでクレンツェの練習。なんと2年ぶり。数少ない読者の皆さんももう忘れてしまっているかもしれないが、この団体に関して詳しくは
ここを参照。要するに、トランペット2本とトロンボーン2本の4重奏である。次回演奏会の日取りも来年5月23日(日)と決定し、徐々に動き出しつつある。今日は久しぶりということで、2年前・3年前にやった曲を中心に一通り。以前よりもだいぶ順調に音が出るようになったのは、やはりマウスピースを変えたのと、毎朝楽器を吹くようになったことが大きいのだと思う。ほとんどストレスがなく、ごく単純に楽しかった。
それにしても、ドイツの楽器にドイツのマウスピースだったのに、前(06年ごろ)はどうしてあんなに変な音しか出なかったんだろうか。自分の唇と相性が悪かったのか?あれこれ悩んでいたなあ。
昨年からアメリカの楽器も吹き始めたことで、音色の違いが多少はわかるようになったと思う。まあ、多くの人が語るように「そんなものよりも音色は奏者の個人差のほうが大きい」のだろう。でも、隣で吹くMさんの音を聞くと、ドイツの楽器(実際にはヤマハウィンナモデルだが)もいいですよと声を大にして言いたくなる。ぜひ多くの方に聞いていただきたい。